【競馬】ベルモントダービー(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ベルモントダービー(G1)」はアメリカのニューヨークのジョン・F・ケネディ空港北部に位置するアケダクト競馬場で開催予定のレースで、3歳の競走馬が出走条件となるレースです。ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが公開され次第、ベットが行えるようになります。ここからは、今回のレース情報やおすすめブックメーカーについてまとめて確認していきましょう。

 

おすすめのサイト

イベント・レース詳細

ベルモントダービー(Belmont Derby)は1929年に創設されたジャマイカハンデキャップを前身とする競馬レースで、現在は正式名称をベルモントダービーインビテーショナルステークス(Belmont Derby Invitational Stakes)としています。日本では「ベルモントダービー招待ステークス」という表記で紹介されることもあるレースです。

 

創設当初はダート6ハロン(約1200メートル)で施行されていましたが、1997年からはダート9ハロン(約1800メートル)に変更されました。そして2004年に芝馬場での開催に変更された後、2014年以降は芝10ハロン(約2000メートル)で施行されるようになっています。グレード制導入時にG2として格付けが行われた後、2009年にG1に昇格されることになりました。

 

また、このレースは2019年からサラトガダービー(G1)・ジョッキークラブダービー(G3)とあわせてニューヨーク3歳芝三冠競走を構成するレースの1つとなっていて、ベルモントダービーはその初戦として設定されています。

 

本来の開催地であるベルモントパーク競馬場では芝10ハロン(約2000メートル)で施行されますが、2023年秋から2026年春まで老朽化したスタンドの改築工事が実施されています。その影響のため、2024年度はアケダクト競馬場での代替開催となり、施行距離も本馬場の形状から芝9.5ハロン(約1900メートル)と短縮される予定です。

 

今回開催が決定している、ベルモントダービー 2024の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

 

イベント・レース名

ベルモントダービー 2024

開催日

2024年7月6日(土)

会場

アメリカ・アケダクト競馬場

コース

芝9.5ハロン(約1900メートル)

 

レースで使用されるアケダクト競馬場は、アメリカ・ニューヨーク市クイーンズ区にあるジョン・F・ケネディ国際空港の北部に位置する地域に1894年に開場したニューヨーク競馬協会(NYRA)が運営する競馬場です。地元ではビッグAという名称でも有名です。同じニューヨーク州内の競馬場である、ベルモントパーク競馬場やサラトガ競馬場よりは小規模な競馬場になるのですが、ニューヨーク中心街として知られるマンハッタンに近いため、主要競馬場として評価されています。

 

コースは楕円形となっており、すべて左回りに走ります。外周に1周約1800メートルのダートコースが、その内側には1周約1600メートルと1周約1400メートルの2種類の芝コースが設置されています。この中でも一番内側にあるコースは、1周の距離が短いもののコースの中心に向かって延長された引き込み線が用意されていることで、その1周距離よりも長いレースを行うことができるようになっています。

 

今回のレースはスタンド側からスタートし、そのまま周回コースを1周していきます。スタートから最初のコーナーまではある程度の距離があるものの、内周の芝コースは横幅が狭くなるため、内枠になるほど有利となる傾向があります。そのため、スタートから最初のコーナーまでの位置取りが重要となっていて、以降の道のりでは競走馬に位置のキープなどスピードが求められるようになっています。

 

ベルモントダービーの出走馬は開催年により変動するのですが、2023年開催時は11頭立てで行われました。今回のベルモントダービー 2024に出走予定の競走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!

 

注目の競走馬

注目ポイント

エンドレスリー(Endlessly)

2024年直近の成績はジェフルビーステークス(G3)を制覇したあと、ケンタッキーダービー(G1)を9着で終えています。デビューから芝のレースに出走していましたが、直近ではオールウェザーやダートで適性を確かめていました。今回のレースへの出走で、再び芝のレースへの挑戦かつG1レース初制覇を目指すことになります。

アンビエンテフレンドリー(Ambiente Friendly)

2024年直近の成績は英ダービートライアルステークス(L)を制覇したあと、英ダービー(G1)を2着とする結果を残しています。デビュー時の約1400メートルから前走まで距離を伸ばして適性を測っていました。前走では惜しくも2着となったので、今回のレースは距離を抑えることで良い走りを見せてくれることに期待しましょう。

レジェンドオブタイム(Legend of Time)

2024年直近の成績はアメリカンターフステークス(G2)を5着としたあと、ペナインリッジステークス(G2)を制覇しています。ここまで良馬場のレースを走ることができており、7戦5勝と良い成績を残しています。前走でアケダクト競馬場の芝コースを走ったことから、良馬場であればこれまで通りの調子で走ってくれるでしょう。

 

前回レースの結果

前回2023年7月8日(土)に開催されたベルモントダービー 2023では、2番人気のファーブリッジが制しています。ファーブリッジは中団後方の7番手に付けたまま向こう正面を追加しましたが、最後の直線の途中から内ラチ沿いから大外へ移動し、ラストスパートをかけていったことで見事に差し切り優勝することができました。

 

2着は1馬身差で1番人気のザフォクシーズ、そこからさらにハナ差をつけて9番人気のモンデゴが3着に入りました。ファーブリッジはここまでアメリカンターフステークス(G2)やペナインリッジステークス(G2)で惜しくも2位となっていたのですが、このレースで重賞初制覇を果たすことができています。

 

おすすめのブックメーカー

今回開催が決定しているベルモントダービー 2024は、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表される予定となっています。レースがベット対象になった場合は、出走するすべての競走馬にオッズがつけられるのが特徴です。このオッズというのは払い戻し率のことで、予想が的中したときにはオッズの値にベット額をかけた額が払い戻し額としてリターンされるようになっています。

 

競馬でベット可能なオッズの種類には、1着になる馬を予想するもの(単勝)や3着以内に入る馬を予想するもの(複勝)がよく提供されていますね。ブックメーカーサイトが異なれば、同じ競走馬に対するオッズでも値が異なることが良くあります。このオッズの値は基本的には、そのレースを制覇する見込みがある人気の競走馬になるほど数値が低くなっていくのが特徴です。

 

この反対のことで、人気がない競走馬になってくるとオッズの値はだんだん高くなっていきます。どのような値を持つ競走馬にもベットできるのですが、オッズの値が高い競走馬になるほど予想が当たらない場合が多くなるので、その分ベット額のみを失いやすくなるリスクがあることに注意してください。

 

それではここで、各ブックメーカーのオッズを確認していきましょう!

 

2016年に創立されたスポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、オンラインカジノが併設されたブックメーカーサイトです。名前から分かる通り、スポーツベットに特化しています。今回のレースのオッズが発表予定の競馬カテゴリだけでなく、サッカー・野球・テニスなど日本でも馴染みのあるスポーツの試合へもベットできます。他サイトと比較してオッズが高かったり、ベット時に設定されたオッズの引き上げが可能な独自機能も利用できます。

 

2021年に日本市場に参入したステーク(Stake)は、オンラインカジノだけでなく様々なスポーツカテゴリの試合にベットすることができるスポーツベットを提供するブックメーカーサイトです。ビットコインなど豊富な種類の仮想通貨や法定通貨での決済に対応していて、これらの通貨がウォレット内で通貨毎に残高管理できるようになっているのが最大の特徴ですね。自身の金銭感覚に合う通貨で決済することで無駄遣いを防ぐこともできます。

 

2007年に創業されたワンバイベット(1xBET)は、プレイヤーの間で東欧圏最大規模を誇るブックメーカーサイトとして知られています。サイトを覗けばわかるように、ありとあらゆるスポーツカテゴリがリストに並ぶだけでなく、1日に1,000を超えるオッズが公開されています。今回のレースは競馬カテゴリから提供される予定で、登録したアカウントでオンラインカジノゲームを楽しむことも可能です。

 

最高のボーナス

ここまで説明しましたが、レースに出走するすべての各競走馬にオッズが付与されたタイミングでベット可能になる予定です。今回のレースをベット対象とするブックメーカーサイトはかなり多くあると思いますが、同じベット対象でも提供されるオッズが高いところで始めるだけでもリターン額が高くなるのでおすすめです。

 

これに加えてブックメーカーサイトが提供するボーナスのうち、新規登録者がもらえるウェルカムボーナスの提供有無を確認しておけば、お得に遊び始められるチャンスをつかめるでしょう。なおボーナスというのは、各ブックメーカーサイトから条件付きで提供される追加資金のようなものと考えてください。

 

以下で今回紹介した3つのおすすめブックメーカーのウェルカムボーナスについてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ブックメーカー

ボーナス内容

ボーナス最大額

スポーツベットアイオー

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ステーク

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ワンバイベット

入金額の120%

78,000円まで

 

上の表でまとめているのは、新規登録の方が利用できるウェルカムボーナスのみです!その他に提供されているボーナスキャンペーンがあるかどうかは、各サイトのプロモーションページをチェックするようにしましょう。

 

ワンバイベットの「入金額の120%」というのは、自身のアカウントへの初回入金額の120%にあたる額をボーナスとしてもらえる仕組みのことを言います。$100を入金した場合、その120%にあたる$120がボーナス額になるというわけです。ただし、入金額によって100%~120%の間で変動することに注意してください。

 

また、スポーツベットアイオーやステークには、ウェルカムボーナスの提供がありません。ただし、それ以外のボーナスがもらえるキャンペーンを定期的に開催されているので、各サイトのプロモーションページを見逃さないようにしておきましょう。

 

もしボーナスを利用する場合は、各ボーナスを利用する際の禁止事項や出金条件(賭け条件)がまとめてある「ボーナス利用規約」を読むことで、ボーナス剥奪や出金条件未達成による出金拒否のようなボーナスにまつわるトラブルを避けることにつながります。

 

まとめ

この記事ではアメリカ・アケダクト競馬場で開催される「ベルモントダービー 2024」のイベント日程やコース特徴などのレース詳細情報や、出走予定となっている注目の競走馬をチェックしました。加えて、今回のレースにベット可能となる予定のおすすめブックメーカーと提供するボーナスも確認できましたね。

 

今回のレースでは3歳の競走馬が出走条件となっており、芝9.5ハロン(約1900メートル)の馬場を走ります。スタートから最初のコーナーまでの距離に余裕があるものの、内周のコース幅が狭いから内枠ほど有利になる傾向がありますね。そのため、スピードが求められますが、各所での位置取りもかなり重要になってくるでしょう。

 

ベルモントダービー(G1)は、今回の記事でおすすめしたような競馬(競走馬)カテゴリを提供するブックメーカーサイトでオッズが発表される予定です。今回のレースをスポーツベットで楽しみたいのであれば、簡単に完了するアカウント登録を済ませておくといつでもスムーズにベットできるようになりますよ!

 

ベルモントダービー(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.ベルモントダービー 2024は、2024年7月6日(土)にアメリカ・アケダクト競馬場で開催される予定です。

 

Q.注目の競走馬はどれ?

A.エンドレスリー、アンビエンテフレンドリー、レジェンドオブタイムなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で9.5ハロン(約1900メートル)クラスの距離を得意とする3歳の競走馬も候補に入るでしょう。

 

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.2024年から本来の開催地となるベルモントパーク競馬場が改修工事に入ったため、工事完了までアケダクト競馬場での代替開催が予定されています。芝9.5ハロン(約1900メートル)で、左回りにコースを走ります。最初のコーナーまでの距離には余裕がありますが、内周の芝コースの幅が狭くなるため内枠ほど有利となる傾向があり、序盤の位置取りやスピードが重要視されるコースとなります。

 

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.ベルモントダービーの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2023年開催時は11頭立てでレースが行われました。

 

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