【競馬】コモンウェルスカップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「コモンウェルスカップ(G1)」は、イギリス・ロンドン西部に位置するウィンザー城近郊にあるアスコット競馬場で開催されるレースです。3歳の牡馬・牝馬である競走馬が出走条件となっており、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表され次第ベットできるようになります。ここからは、レースに関する詳細情報やおすすめブックメーカーについて目を通していきましょう。

 

おすすめのサイト

イベント・レース詳細

コモンウェルスカップ(Commonwealth Cup)は2015年に創設された競馬レースで、従来のレースには存在しなかった下記に開催される3歳馬スプリント距離のG1レースを提供する目的で作られた経緯があります。このレースの創設によって、早期に引退してしまう競走馬や海外からの参加が促され、イギリス競馬におけるスプリント路線の充実を図ることができています。

 

このレースは毎年6月第3週にイギリス王室主催で5日間にわたり開かれる、ロイヤルアスコット開催の4日目の第2レースとして開催される予定で、今回のコモンウェルスカップはスプリントレースに位置付けられます。

 

なお、このロイヤルアスコット開催はヨーロッパの競馬シーズン前半におけるクライマックスとして位置づけられており、アメリカ・南米・中東などで開催されるイベントを参考にしてスプリント・マイル・中距離・長距離等の各部門のチャンピオンを決めるレースを1日で開催するように作られたイベントとなります。 

 

今回開催が決定している、コモンウェルスカップ 2024の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

 

イベント・レース名

コモンウェルスカップ 2024

開催日

2024年6月21日(金)

会場

イギリス・アスコット競馬場

コース

芝6ハロン(約1207メートル)

 

レースで使用されるアスコット競馬場は、1711年にアン女王が競走馬を全力で走らせるための場所を探していたところ、居城であったウィンザー城の近郊にあるアスコットの丘を見つけたことで建設の命が下り開場された競馬場です。ヨーロッパの競馬におけるクライマックスとされるイギリス競馬の夏のイベント「ロイヤルアスコット開催」が行われることでも知られています。観客用のスタンドが初めて建設されたのは1793年という記録がありますが現存しておらず、現在のスタンドは2005年の大きな改修工事が行われた際に更新されたものが使われています。

 

競馬場にある周回コースは右回りの芝コースとなっています。特徴的な三角形のメイントラックは、1周約2800メートル・直線約500メートルで構成されています。この周回コースの内側に障害レース用のコースがあり、その他には第2コーナーに合流する引き込み線から始まるオールドマイルコースと第3コーナーから直線に合流する引き込み線から始まる直線のみで構成されたニューマイルコースも組み合わせて、様々な距離のレースが開催されます。

 

今回のレースはニューマイルコースの途中からスタートしたあと、ゴールまで直線を走りきるスプリントコースとなっています。スタートからゴールまで上り坂となっているため、競走馬にはスピードだけでなく、この勾配を走りきるスタミナや脚力が求められることになるのが特徴ですね。

 

コモンウェルスカップの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は14頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のコモンウェルスカップ 2024に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

 

注目の競走馬

注目ポイント

ヴァンディーク(Vandeek)

2024年直近の成績はミドルパークステークス(G1)を制覇した後、サンディレーンステークス(G2)を3着で終える結果となりました。前走ではデビューから無傷の4連勝から一転、初黒星を喫することになりました。今季初戦で馬場が重く条件が厳しいことが敗因と報じられており、現在は予定通りコモンウェルスカップを目指します。

ブガネロフェルテ(Bucanero Fuerte)

2024年直近の成績はヴィンセントオブライエンナショナルステークス(G1)を3着とした後、ラッカンステークス(G3)を制覇しています。ここまでに重賞レースを5戦3勝と勝ち越している状態です。戦績ではスプリント路線での調子が良いように見えることから、次走に予定されているとされる今回のレースでの活躍が期待されます。

リヴァータイバー(River Tiber)

2024年直近の成績はミドルパークステークス(G1)を3着とした後、愛2000ギニー(G1)も3着で終える結果となりました。まだ、マイル路線かスプリント路線か得意とする距離が定まっていないようにも見えますが、次走にコモンウェルスカップを選択する場合は、再びスプリント路線のレースへのチャレンジを行うことになります。

 

前回レースの結果

前回2023年6月23日(金)に開催されたコモンウェルスカップ 2023では、4番人気のシャキールが制覇しています。シャキールは最後方近くでの進行となりましたが、徐々に馬群を抜け出して終盤には先行する馬と馬体を並べるまでに持ち込み、最終的に差し切る形でゴールすることになりました。

 

2着は1馬身1/4差で1番人気のリトルビッグベア、そこからさらに3/4馬身差で3着に11番人気のスウィングアロングが入りました。シャキールは2022年8月開催のエイコムステークス(G3)で9着と惨敗しましたが、出走するレースの距離をスプリント路線に切り替えてからは調子を上げ、今回のレースで5連勝を飾ることができています。

  

おすすめのブックメーカー

今回開催される予定のコモンウェルスカップ 2024は、競馬(競走馬)カテゴリを提供する各ブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベット可能になる予定です。ここでオッズというのは、予想が的中したときのリターン額を計算するための払い戻し率のことをいいます。このオッズはレースに出走するすべての競走馬に必ず設定されます。

 

競馬カテゴリで提供されるオッズの種類には、1着の競走馬を予想(単勝)や3着以内の競走馬を予想(複勝)が多く提供されています。各レースで競走馬の人気が高くなるにつれて、オッズの値が低くなるのが特徴です。

 

これとは逆に、そのレースでの競走馬の人気が無くなっていくほどオッズが高くなっていきます。リターン額を大きくしたいのであれば単純にオッズの高い馬にベットすればよいです。でも、極端にオッズが高い馬にベットするのは、単にベット額を失う可能性の方が高くなるので、オッズが高い馬に賭ければいいというわけではないことをアタマの片隅に置いておくとよいでしょう。

 

それでは、ここで各ブックメーカーのオッズをチェックしてみましょう!

 

2016年に設立されたスポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、その名の通りスポーツベットに力を入れているブックメーカーサイトです。このサイトは他と比較したときに高いオッズが設定されていることが多く、さらにベット時にオッズを引き上げられる独自機能の利用が可能となっています。このことから、リスクを抑えたうえでリターン額をアップしたいと考えているプレイヤーにおすすめのサイトになります。

 

2007年に創業されたワンバイベット(1xBET)は、1日に1,000を超えるスポーツイベントに対するオッズを公開するブックメーカーサイトです。加えて、取り扱うスポーツの種類も豊富であることから、東欧圏最大規模のブックメーカーサイトという評価をプレイヤーから得ています。今回のレースにベットできる予定の競馬カテゴリでは、単勝・複勝だけでなくレースの最終ポジションを予想するオッズも提供されることがあります。

 

2015年に世界初のRPG型オンラインカジノとして創業されたカジ旅(Casitabi)は、2019年にスポーツベットができるようになりました。今回のレースはカジノやスポーツではなく、競馬という独立したカテゴリでオッズが取り扱われる予定になっています。その別カテゴリとしての競馬では、国別・競馬場別などさまざまなレースのオッズを提供していることから、その力の入れようが見えてきますね。

 

最高のボーナス

ここまで記事でも触れましたが、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリから今回のレースにベットできる予定です。どのサイトで遊び始めるか迷っているのであれば、まずは各サイトで設定されたオッズの値を比較してみると絞り込むことができるでしょう!

 

また、その際に各サイトで提供されるウェルカムボーナスをチェックすると、新規登録する際にお得に遊び始めることができるでしょう。なお、ボーナスというのは自分で入金した額以外に各サイトから条件付きでもらえる追加資金のことをいいます。

 

今回はおすすめブックメーカーを3つ紹介してきましたが。これらのサイトから提供されるウェルカムボーナスをまとめたので参考にしてください。

 

ブックメーカー

ボーナス内容

ボーナス最大額

スポーツベットアイオー

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ワンバイベット

入金額の100%

15,000円まで

カジ旅

入金額の100%

100米ドルまで

 

この表は、各ブックメーカーサイトのウェルカムボーナスについてまとめたものです。それ以外に開催中のキャンペーンについては、各サイトのプロモーションページを確認するようにしましょう。

 

ワンバイベットやカジ旅にある「入金額の100%」とは、入金した額の100%をボーナスとしてもらえる仕組みのことを言います。$100の入金したのであれば、その100%の額である$100がボーナスとなります。カジ旅の場合は、カジノ用かスポーツ用のどちらかを選択する必要があります。

 

一方で、スポーツベットアイオーからはウェルカムボーナスが提供されていません。ただし、これは飽くまで新規登録者向けのキャンペーンがないだけで、既存プレイヤー向けのキャンペーンについてはしっかり提供されていることに注意しましょう。

 

もしボーナスを利用する場合は、ボーナスの禁止事項や出金条件(賭け条件)が定められているボーナス利用規約を熟読することで、ボーナス有効期限などの規定について理解を深めたうえで利用することができるでしょう。

 

まとめ

この記事ではイギリス・アスコット競馬場で開催される「コモンウェルスカップ 2024」について、イベント日程やコースの特徴などの情報を見てきました。さらに、レースに出走するであろう注目の競走馬やおすすめブックメーカーサイトの情報もチェックすることができましたね。

 

今回のレースでは3歳の牡馬・牝馬である競走馬が、芝6ハロン(約1207メートル)の馬場を走ります。ニューマイルコースの途中からスタートしたあと、ゴールまで直線を走りきることになります。スタートからゴールまで上り坂が続くため、競走馬にはスピードだけでなく、スタミナや脚力が求められるでしょう。

 

コモンウェルスカップ(G1)は、ここまでに紹介したおすすめブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。まずはこれらのサイトのうち、どれか1つでもアカウント作成を行っておけば、レース開催に合わせてすぐにスポーツベットを楽しむことができるのでおすすめです!

 

コモンウェルスカップ(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.コモンウェルスカップ 2024は、2024年6月21日(金)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。

 

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ヴァンディーク、ブガネロフェルテ、リヴァータイバーなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で6ハロン(約1207メートル)クラスの距離を得意とする3歳の牡馬・牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

 

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝6ハロン(約1207メートル)で、ニューマイルコースの途中から途中からスタートしたあと、ゴールまで直線を走りきります。スタートからゴールにかけて上り坂が続くことから、競走馬にはスピードだけでなくスタミナや脚力が求められるコースになります。

 

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.コモンウェルスカップの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2023年開催時は14頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。

 

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