【競馬】英ゴールドカップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「英ゴールドカップ(G1)」は、イギリス・ロンドン西部のウィンザー城近郊に開場されたアスコット競馬場で開催されるレースです。4歳以上の競走馬であることが出走条件となっており、競馬(競走馬)カテゴリが提供されるブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベット可能となっていきます。さて早速ですが、レースに関する情報をまとめてみたので、これらをチェックしていきましょう!

 

おすすめのサイト

イベント・レース詳細

英ゴールドカップ(Gold Cup)は1807年に創設された競馬の国際レースで、イギリスで開催される競馬レースの中でも長い歴史があるレースとなっています。古馬最高峰のレースとなっており、グループ制が適用された平地競争の中でも最長距離で施行されているのが特徴です。

 

様々な競技や世界各国でゴールドカップと冠する大会の名称が認知されていることから、これらの大会と区別するため、レースが開催される競馬場の名を取ってアスコットゴールドカップ(Ascot Gold Cup)と呼ぶこともあります。

 

グッドウッドカップ(G1)・ドンカスターカップ(G2)をあわせてカップ三冠(長距離三冠)を形成するレースの1つとしても知られており、過去6度これらのレースを制覇し3冠を達成した競走馬がいます。また、毎年6月第3週にイギリス王室主催で5日間にわたり開かれる、ロイヤルアスコット開催の3日目の第4レースとして開催される予定で、今回の英ゴールドカップは長距離レースに位置付けられます。

 

今回開催が決定している、英ゴールドカップ 2024の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

 

イベント・レース名

英ゴールドカップ 2024

開催日

2024年6月20日(木)

会場

イギリス・アスコット競馬場

コース

芝19ハロン210ヤード(約4014メートル)

 

レースで使用されるアスコット競馬場は、1711年アン女王の時代に居城であるウィンザー城の近郊にあるアスコット地域で競走馬を全力で走らせるための丘を見つけたことで、建設が命じられ開場となった競馬場です。イギリス競馬での夏の大規模な競馬イベントとして知られるロイヤルアスコット開催が行われる競馬場でもあります。開場から初めて観客用のスタンドが建設されたのは1793年となっていますが、現在のスタンドは2005年の大機改修工事が行われた際に更新されたものになります。

 

競馬場にある周回コースは右回りの芝コースです。三角形のメイントラックが大きな特徴で、この周回コースの1周は約2800メートルで直線は約500メートルとなっています。周回コースの内側には障害レース用のコースが新設されており、その他にも第2コーナーに隣接する引き込み線からスタートするオールドマイルコースや第3コーナーから直線に隣接する引き込み線からスタートする直線のニューマイルコースも用意されています。

 

今回のレースはニューマイルコースの途中からスタートしたあと周回コースに合流し、そのまま周回コースを回りゴールとなる長距離のコースとなっています。全体的に上り坂で構成されているため、競走馬にはスピードの他にスタミナや脚力が求められることになります。最大の注意点は第2コーナー付近が下り坂となっているので、侵入する際にスピードが乗りすぎるとコントロールがきかず曲がるのが難しくなってしまう点ですね。

 

英ゴールドカップの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は14頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回の英ゴールドカップ 2024に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

 

注目の競走馬

注目ポイント

ブローザホーン(Blow the Horn)

2024年直近の成績は阪神大賞典(G2)を3着とした後、天皇賞・春(G1)を2着で終える結果となりました。次走の予定を宝塚記念(G1)としていますが、今回の英ゴールドカップへの予備登録が行われていることも報じられているので、場合によってはこちらの出走を行うために、イギリスへの遠征を行うことも想定されるでしょう。

キプリオス(Kyprios)

2024年直近の成績はヴィンテージクロップステークス(L)とレヴモスステークス(G3)を制覇しています。前走は英ゴールドカップの前哨戦としても知られていることから、英ゴールドカップでの活躍も大いに期待できることが読み取れます。調教師も順調であるならアスコットに行くと、今回のレースへの出走について触れています。

グレゴリー(Gregory)

2024年直近の成績は英セントレジャー(G1)を5着とした後、ヨークシャーカップ(G2)を3着としています。デビューから3連勝を果たした後は優勝から遠ざかっていますが、前走で3着と調子を戻しているように思います。仮に英ゴールドカップへの出走が決まれば、G1レース初制覇に向けて挑戦を行う流れとなってくるでしょう。

 

前回レースの結果

前回2023年6月22日(木)に開催された英ゴールドカップ 2023では、4番人気のクラージュモナミが制覇しています。クラージュモナミは後方3番手付近に控えた後、最終コーナーで内側から突いて一気にポジションを上昇させて最終的にゴール前で差し切る形で勝利しています。

 

2着は3/4馬身差で1番人気のコルトレーン、そこからさらに3馬身3/4差で3着に2番人気のサブジェクティビストが入りました。クラージュモナミは今回が重賞初挑戦となるレースとなっていましたが、無傷の4連勝でG1レース初制覇を飾ることができました。同時にすでに引退表明を行っていたデットーリ騎手に英ゴールドカップ通算9勝目を贈ることができています。

 

おすすめのブックメーカー

今回開催される予定の英ゴールドカップ 2024は、競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表されることでベットできるようになります。ここでオッズについて解説しておくと、これ自体は払い戻し率のことを意味しています。レースに出走する各競走馬にオッズが付きますが、この値をベット額に掛けたものをリターン額として受け取ることができます!

 

競馬カテゴリで提供されるオッズには、1着の競走馬を予想する単勝と3着以内の競走馬を予想する複勝があることが多いですね。なお、競走馬の人気が高くなるほど、オッズの値が低くなっていきます。

 

この反対は想像しやすいと思いますが、競走馬に人気が無ければオッズが高くなっていきます。同額をベットしたときにリターン額が大きくなるのは、当然オッズが高い方です。ただし、オッズが高くなるほど予想が的中しにくくなります。極端に高いオッズが付いた競走馬にベットするのも良いですが、それ相応のリスクが伴うことに注意してください。

 

それでは、ここで各ブックメーカーのオッズをチェックしてみましょう!

 

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、スポーツベットに力を入れていることで知られる、2016年に設立されたブックメーカーサイトです。登録したアカウントでスポーツベットだけでなく、オンラインカジノのゲームでも遊べます。他のサイトより高いオッズが付けられることが多く、さらにベット時にオッズを引き上げられる独自機能の利用も可能なので、リターン額を増やしたいと思っている方は選択肢に入れておくべきでしょう。

 

ステーク(Stake)は、2021年に日本市場に参入したブックメーカーサイトです。それより前から海外サイトとしては存在していましたが、ここでもスポーツベットだけでなくオンラインカジノで遊べます。最大の特徴としては、豊富な種類の仮想通貨決済が可能であることが挙げられますね。法定通貨を加えて様々な方法で決済ができるのですが、アカウント内では通貨毎に残高管理ができるので自分の軍資金がいくらあるか分かりやすくなっています。

 

ワンバイベット(1xBET)は、2007年に創業されたブックメーカーサイトです。プレイヤーからの評価として最もよく聞くのが、「東欧圏最大規模のブックメーカーサイト」であるということです。評判通りに様々なスポーツが取り扱われていますし、1日に1,000を超えるスポーツイベントへのオッズが公開されるので、そのような評価があるのも納得いきますね。どんな日でも何かしらのベットができるので、まずはサイトを覗いてみましょう。

 

最高のボーナス

ここまでの通り、競馬(競走馬)のカテゴリを提供するブックメーカーサイトにおいて、今回のレースのオッズが公開予定となります。どこでスポーツベットを始めるか悩んでいるなら、まずは各サイトで表示されるオッズの値を比較してみるとリターン額が大きいところが分かるのでおすすめです!

 

また、新規登録を行うのであれば、ウェルカムボーナスが提供されているかどうかもチェックしてください。もし提供されているのであれば、お得に遊び始めることができます。ちなみにここでボーナスについて簡単に説明すると、自分のアカウントに入金した額以外に条件付きでもらえる追加資金のことです。

 

今回はおすすめブックメーカーを3つ紹介してきました。ここからは各サイトで提供されているウェルカムボーナスをまとめたので参考にしてください。

 

ブックメーカー

ボーナス内容

ボーナス最大額

スポーツベットアイオー

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ステーク

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ワンバイベット

入金額の100%

15,000円まで

 

上の表は各ブックメーカーサイトのウェルカムボーナス“だけ”をまとめたものです。それ以外に開催中のキャンペーンなどを知りたい場合は、各サイトのプロモーションページを確認してください。

 

ワンバイベットにある「入金額の100%」というのは、自身で行った入金額の100%がボーナスとしてもらえることをいいます。例えば$100の入金なら、その100%の額である$100がボーナスとなります。

 

また、スポーツベットアイオーやステークではウェルカムボーナスを提供していません。ただ、既存プレイヤー向けのキャンペーンについてはしっかり提供されているので、注意が必要です。

 

もし何かしらのボーナスを利用するならば、利用したボーナスの禁止事項や出金条件(賭け条件)を明文化した「ボーナス利用規約」をよく読んでおくと、出金時やボーナス没収などのトラブルにも耐えられるでしょう。

 

まとめ

この記事ではイギリス・アスコット競馬場で開催される「英ゴールドカップ 2024」について、イベントスケジュールとコースレイアウトといった詳細情報をチェックしました。さらに、レースに出走が予定されている注目の競走馬やおすすめブックメーカーサイトも把握することができたと思います。

 

今回のレースでは4歳以上の競走馬が、芝9ハロン212ヤード(約2004メートル)の馬場を走ります。ニューマイルコースの途中からスタートしたあと周回コースに合流し、そのまま周回コースを回りゴールする長距離コースとなります。最初のコーナーまでの距離が非常に長いですが、全体的に上り坂が多いのでスピードだけでなくの他にスタミナや脚力が求められるでしょう。

 

英ゴールドカップ(G1)は、ここまでに紹介したおすすめブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。まずはこれらのサイトのうち、どれか1つでもアカウント作成を行っておけば、レース開催に合わせてすぐにスポーツベットを楽しむことができるのでおすすめです!

 

英ゴールドカップ(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.英ゴールドカップ 2024は、2024年6月20日(木)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。

 

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ブローザホーン、キプリオス、グレゴリーなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で19ハロン210ヤード(約4014メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

 

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝19ハロン210ヤード(約4014メートル)で、ニューマイルコースの途中から周回コースに合流したあと、そのまま周回コースを回ってゴールする長距離のコースとなります。全体的に上り坂で構成されているため、スピードだけでなくスタミナや脚力が求められますが、第2コーナー付近が下り坂となっているので、侵入スピードが出過ぎると曲がり切れなくなる可能性があります。

 

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.英ゴールドカップの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2023年開催時は14頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。

 

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