【競馬】マンハッタンステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「マンハッタンステークス(G1)」はアメリカ・ニューヨーク州サラトガスプリングスに設置されたサラトガ競馬場で開催予定のレースで、4歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリが提供されているブックメーカーサイトから、ベットが可能になる予定です。さてここからは、今回のレースに関する情報やおすすめブックメーカーを見ていきましょう。

 

おすすめのサイト

イベント・レース詳細

マンハッタンステークス(Manhattan Stakes)は1867年に創設された競馬レースで、もともとはジェロムパーク競馬場で開催されていました。ジェロムパーク競馬場の閉鎖に伴い、1895年からはモリスパーク競馬場。さらにモリスパーク競馬場の閉鎖に伴い、1905年からはベルモントパーク競馬場で開催されています。

 

このように100年以上の長い歴史を持つレースですが、アメリカ東海岸を中心に芝の有力馬が集まるレースとなっています。1994年以降は、アメリカ競馬のクラシック三冠レースの最終戦にあたるベルモントステークス(G1)の前座として同日開催されるようになりました。

 

なお、例年通りであればベルモントパーク競馬場で施行されることになりますが、2023年秋から2026年春まで老朽化したスタンドの改築工事が開始されました。その影響で2024年については、サラトガ競馬場での代替開催が予定されている状態です。

 

今回開催が決定している、マンハッタンステークス 2024の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

 

イベント・レース名

マンハッタンステークス 2024

開催日

2024年6月8日(土)

会場

アメリカ・サラトガ競馬場

コース

芝9.5ハロン(約1900メートル)

 

レースで使用されるサラトガ競馬場は、1863年に世界的な避暑地として知られている高級リゾート地であるニューヨーク州・サラトガスプリングスに開設されました。先にも触れた通り避暑地であることから、アメリカ東海岸における夏場の主要競走が開催される場となっています。これまで有力な競走馬が涙をのむような数多くの大波乱を引き起こすレースがあったことから、本命馬たちの墓場という呼び名がついています。

 

コースは楕円形で左回りに走ります。外周にメインとなる1周約1810メートル・直線約348メートルのダートコースがあるのが特徴です。また、その内側に1周約1639メートルの芝コース、さらにその内側には障害レースでも使用される1周約1500メートルの芝コースが整備されています。

 

今回のレースは内側の芝コースで、第4コーナーを曲がった直線入り口からスタートします。そのまま周回コースを1周する流れとなりますが、スタート直後は最初のコーナーまでの距離があることから枠順による有利・不利は出ないでしょう。競走馬ごとに有利となる位置をキープしながら、最後の直線での勝負に持ち込むためのスピード維持ができるかどうかが競走馬に求められることになるでしょう。

 

マンハッタンステークスの出走馬は開催年により変動するのですが、2023年開催時は10頭立てで行われました。今回のマンハッタンステークス 2024に出走予定の競走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめてみました!

 

 

注目の競走馬

注目ポイント

オスマンフリート(Ottoman Fleet)

2024年直近の成績はジェベルハッタ(G1)を2着とした後、シングスピールステークス(G2)を8着で終えています。前走で少し調子を落としましたが、ここまでほとんどのレースを3着以内とする実力があります。2023年のマンハッタンステークスで3着だったので、今回のレースへの出走で初のG1レース制覇できるかが見ものです。

プログラムトレーディング(Program Trading)

2024年直近の成績はハリウッドダービー(G1)とターフクラシックステークス(G1)を制覇する結果を残しています。前走でG1レース2連勝(通算3勝)としており、芝コースでの好調さがうかがえます。今回のレースが開催されるサラトガ競馬場の芝9.5ハロンのコースもサラトガダービー(G1)で走破済みなので特に不安はありません。

ファーブリッジ(Far Bridge)

2024年直近の成績は条件戦を制覇した後、ターフクラシックステークス(G1)を5着となりました。2023年のベルモントダービー(G1)を制覇して以降、重賞優勝から遠ざかっていますが、今回のマンハッタンステークスへ出走すると、ベルモントダービー以来のG1レースかつ重賞優勝を目指すことになるので、期待したいところです。

 

前回レースの結果

前回2023年6月10日(土)に開催されたマンハッタンステークス 2023では、1番人気のアップトゥザマークが制しています。アップトゥザマークは4番手をキープしながら進行していましたが、最終コーナーから2番手に上がり、最終直線の半ばからスパートをかける形で後続を突き放して勝利しています。

 

2着は2馬身3/4差で5番人気のソルジャーライト、そこからさらにアタマ差をつけて2番人気のオスマンフリートが3着に入りました。アップトゥザマークは前走のターフクラシックステークス(G1)に続いてG1レース2連勝としており、芝レースに転向してからの戦績を5戦4勝としています。

 

おすすめのブックメーカー

今回開催が決定しているマンハッタンステークス 2024は、競馬(競走馬)カテゴリのある各ブックメーカーサイトでベットできるようになるでしょう。ベット対象となるレースのすべての競走馬にオッズが設定されます。ちなみにオッズというのは、ベット額に応じたリターン額を計算するための払い戻し率のことをいいます。

 

競馬レースにおいてベット可能なオッズとしては、1着になる馬を予想するもの(単勝)や、3着以内に入る馬を予想するもの(複勝)が提供されているサイトが多いですね。このオッズの値がブックメーカーサイトによって異なっているのが面白いところで、その値は競走馬の人気度が高くなることで低く設定されるようになっています。

 

その反対に人気度が低くなっていくことで、競走馬のオッズの値が高くなっていくわけです。基本的に自分が興味を持った競走馬にベットするべきではあるのですが、とてつもなくオッズが高い競走馬にベットする場合は、高いリターン額が期待できる代わりにベット額を失う可能性が高いことに注意してください。

 

それではここから、各ブックメーカーのオッズを確認していきましょう!

 

2016年に設立されたスポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、名前からもわかる通りスポーツベットに特化しているブックメーカーサイトです。競馬カテゴリから今回のレースのオッズが発表される予定となっていて、それ以外にもサッカーや野球といった世界中にあるリーグや試合に対してベットを行うことが可能となっています。他のサイトと比べて高いオッズが設定されたり、ベット時にオッズの引き上げが行える独自機能も利用できます。

 

2021年に日本市場に参入したステーク(Stake)は、仮想通貨での入出金に特化したブックメーカーサイトです。最大の特徴としては様々な種類の仮想通貨による決済が行えるようになっていること。加えて、これに法定通貨での決済も加えた複数の通貨を1つのウォレットで通貨毎に管理できるようになっていることが注目すべきポイントでしょう。ベット対象となるスポーツも幅広く対応しているので、スポーツベットの楽しさを感じられるでしょう。

 

2007年に創業されたワンバイベット(1xBET)は、サイト内に掲載されたオッズの量がものをいうブックメーカーサイトです。豊富なスポーツカテゴリが提供されているほか、1日に1,000を超えるオッズが設定されていることから東欧圏最大規模のブックメーカーサイトとしても知られています。今回のレースは競馬カテゴリでオッズが発表される予定で、レースがないときでもオンラインカジノのゲームを同じアカウントで遊ぶことも可能です。

 

最高のボーナス

ここまで記事でも紹介しましたが、レースのオッズが発表され次第ベットができるようになります。今回のレースをベット対象とするであろうブックメーカーサイトは非常に多いのですが、その中でもオッズが高い方を選ぶとリターン額が上昇するのでお得です。

 

そして、それぞれのブックメーカーサイトがウェルカムボーナスを提供しているかどうかチェックすると、さらにお得に遊び始められます。ちなみにここでいうボーナスとは、それぞれのサイトから条件付きで提供される追加資金のことをいいます。

 

以下では今回紹介したおすすめブックメーカーにおける、ウェルカムボーナスの提供状態をまとめているので、遊び始める際は参考にしてみてください。

 

ブックメーカー

ボーナス内容

ボーナス最大額

スポーツベットアイオー

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ステーク

VIPリワーズ有り

ボーナス金額はVIPレベルによる

ワンバイベット

入金額の100%

15,000円まで

 

上の表は、新規登録者向けのウェルカムボーナスをまとめたものです。これら以外に提供されているボーナスについては、各サイトのプロモーションページを確認してください。

 

ワンバイベットのところの「入金額の100%」とは、自分で入金した額の100%をボーナスとしてもらえる仕組みのことです。例えばここで$100を入金したとすると、その100%の額にあたる$100をボーナスとして受け取ることができることになります。

 

その一方でスポーツベットアイオーやステークからは、ウェルカムボーナスが提供されていません。しかしこれはあくまで新規登録時のボーナスが提供されていないだけで、既存プレイヤー向けのボーナスは提供されていることに注意してください。これらのサイトは新規登録時だけでなく、遊び続けるプレイヤーが恩恵を受けられるようにしています!

 

もしボーナスを利用する場合は、各ボーナスに関する禁止事項や出金条件(賭け条件)が明記された「ボーナス利用規約」を熟読しておくと、ボーナスの有効期限や賭け額のリミットなどのルールを把握することができますよ!

 

まとめ

この記事ではアメリカ・サラトガ競馬場で開催される「マンハッタンステークス 2024」のイベントスケジュールやコースなどのレース情報や、出走予定とされている注目の競走馬に関する情報を紹介しました。さらにレースのオッズが発表予定のおすすめブックメーカーやそれらのサイトでウェルカムボーナスが提供されているかどうかも見てきましたね。

 

今回のレースでは4歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝9.5ハロン(約1900メートル)の馬場を走ります。スタート直後コーナーまでの距離は長いので枠順による有利・不利は出ませんが、有利な位置をキープしながら最後の直線でラストスパートをかけられるかどうかが勝利のカギとなりそうです。

 

マンハッタンステークス(G1)は、今回紹介したおすすめブックメーカーサイトからオッズが発表され次第ベット可能になります。レース開催までに先にアカウント登録をしておけば、後はベットするだけになるので、ひとまず登録だけ終わらせておくのがおすすめです!

 

マンハッタンステークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.マンハッタンステークス 2024は、2024年6月8日(土)にアメリカ・サラトガ競馬場で開催される予定です。

 

Q.注目の競走馬はどれ?

A.オスマンフリート、プログラムトレーディング、オスマンフリートなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で9.5ハロン(約1900メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

 

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.2024年から本来の開催地であるベルモントパーク競馬場の改修工事のため、工事完了までサラトガ競馬場で代替開催される予定です。芝9.5ハロン(約1900メートル)で、左回りにコースを走ります。最初のコーナーまでの距離があるため枠順により不利になることはないですが、スピードを維持しながら最後のスパートをかけるパワーを持つことが求められるコースになります。

 

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.マンハッタンステークスの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2023年開催時は10頭立てでレースが行われました。

 

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