イベント・レース詳細
ドバイゴールデンシャヒーン(Dubai Golden Shaheen)は1993年にガルフニュースステークスの名称で創設されたレースを前身とします。その後1994年にナドアルシバスプリント、1997年にガルフニュースナドアルシバスプリントと名称変更され、2000年から現在の名称となりました。
創設当初はナドアルシバ競馬場においてダート1000メートルで開催されていましたが、1995年開催よりダート1200メートルでの開催に変更されています。また2010年より新設されたメイダン競馬場で開催されるようになりました。ドバイワールドカップミーティングを構成するレースの1つとして知られており、日本調教馬がしばしば遠征の対象とするレースとなっています。
今回開催が決定しているドバイゴールデンシャヒーン 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
イベント・レース名 | ドバイゴールデンシャヒーン |
開催日 | 2025年4月5日(土) |
会場 | アラブ首長国連邦・メイダン競馬場 |
コース | ダート1200メートル |
レースで使用されるメイダン競馬場はドバイレーシングクラブによって所有されている競馬場です。2009年まで使われていたナドアルシバ競馬場の代わりとして計画され、2010年にナドアルシバ競馬場に隣接する土地にホテルやショッピングモールなどを運営する複合商業施設である「メイダンシティ」の中核施設として開場することになりました。ナドアルシバ競馬場時代のコースの一部を取り壊す形で建設されましたが、残りの部分の活用方法は未定となっており拡張に期待が持てる競馬場となっています。
コースは楕円形の左回りとなっていて、外側の1周2400メートルの芝コースと内側の1周1750メートルのダートコースで構成されているのが特徴です。このうち芝コースでは一年中緑の芝が生い茂るようにするため、オーバーシードと呼ばれる管理方法が採用されています。ダートコースの方はとても細かい砂質で、砂88%と残りが粘土とシルトで構成されており、アメリカのダートのようにスピードが出やすくなる性質を持っています。
今回のレースは向こう正面からのスタートとなり、第3コーナーと第4コーナーを通ってゴールへと向かうのが特徴です。最初のコーナーまでの距離は350メートルで幅員25メートルと余裕があることから、ゲート順による有利不利は出にくいようになっています。一方で全体的に平坦なコース構成となっていることから、かなりスピーディーなレース展開になることが予想されます。
ドバイゴールデンシャヒーンの出走馬は開催年によって変動しますが、昨年は14頭立てで行われました。今回のドバイゴールデンシャヒーン 2025に出走予定の競走馬について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
注目の競走馬 | 注目ポイント |
タズ(Tuz) | 2025年直近の成績はアルシンダガスプリント(G3)とマハブアルシマール(G3)を制覇しています。前回2024年のドバイゴールデンシャヒーンの勝者で、今回の出走で2連覇がかかっています。その前回のゴールデンシャヒーンから前走までG1レース5連勝となっているところで、連勝をどこまで伸ばせるかという点に注目したいですね。 |
ドンフランキー(Don Frankie) | 2025年直近の成績はブリーダーズカップスプリント(G1)を9着で終えたあと、根岸ステークス(G3)を13着で終える結果を残しました。前回のドバイゴールデンシャヒーンでは2着となっており、今回は再度挑戦するために海外遠征を行う予定です。今回のレースも、巻き返しによるレース制覇が起きる可能性が期待できるでしょう。 |
リメイク(Remake) | 2025年直近の成績はブリーダーズカップスプリント(G1)を11着としたあと、リヤドダートスプリント(G3)を7着で終える結果となりました。前走のレース終了後からレース出走のために直接ドバイに移動し、4月に開催される今回のドバイゴールデンシャヒーン本番で上手く走れるよう調整を行っている段階であると見られています。 |
前回レースの結果
前回2024年3月30日(土)に開催されたドバイゴールデンシャヒーン 2024では、9番人気のタズが制しています。タズはコースの内側で進行し、他の競走馬を外側の視界に入れながら進行する流れになりました。直線前のコーナーに入って他の競走馬との間隔が詰まり進路が狭くなると巻き返しを図り、残り200メートルになるまでに先行する競走馬を抜き去って大きな差をつけゴールしています。
2着は6馬身1/2差で5番人気のドンフランキー、そこからさらに3/4馬身差をつけて3番人気のナカトミが3着に入りました。タズは元々マイル路線を走っていましたが、2023年シーズンに短距離路線に転換していました。前走の2024年2月開催のリヤドダートスプリント(G3)では10着に終わりましたが、今回勝利したことで短距離路線転換後に初となるG1レース制覇を飾ることになりました。
おすすめのブックメーカー
今回開催される予定のドバイゴールデンシャヒーン 2025は、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが発表されるとベット可能になります。対象レースの各競走馬にはオッズという数字が設定されるのですが、このオッズとは払い戻し率のことを表します。もし予想が的中すれば、ベット額にオッズを掛けた額がリターンされます。
競馬でベット可能なオッズとして、1着の競走馬を予想する単勝・3着以内の競走馬を予想する複勝が提供されます。このオッズは、人気が高い競走馬になると低くなる傾向があります。
また反対に上位に絡まないなど何らかの理由で人気がないということになれば、そのオッズは高くなります。オッズが高い競走馬にベットすることでリターン額は高くなるのですが、予想が的中する可能性は低くそれ相応のリスクを伴うことに注意しましょう。
それでは、ここからおすすめブックメーカーのオッズについて見ていきます!
2016年に設立されたスポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、名前の通りスポーツベットに特化したブックメーカーサイトです。今回のレースは競走馬カテゴリで取り扱われる予定で、その他にも野球・サッカーなどのスポーツやそのスポーツのリーグに対してベットを行うことができます。また他サイトと比べて高いオッズが設定されることが多く、さらにベット時にオッズを引き上げられる独自機能を利用することも可能です。
2021年に日本市場に参入したステーク(Stake)は、仮想通貨決済に特化したブックメーカーサイトです。ビットコインやイーサリアムといった有名どころから、その他複数のアルトコインが決済に利用できるほか、仮想通貨が無くても法定通貨を利用して決済を行えます。また、通貨毎に残高表示できるので、残高が視覚的に確認しやすいのも魅力です。さらに、登録したアカウントでは、スポーツベットだけでなく様々なカジノゲームを遊べます。
2007年に創業されたワンバイベット(1xBET)は、SBCアワードなど数多くの受賞歴のある世界的に知名度のあるブックメーカーサイトです。今回のレースは競馬カテゴリで取り扱われる予定で、その他にも1日に1,000を超えるスポーツイベントに対してベットできることから、東欧圏最大規模のブックメーカーサイトという評価をされることもあります。
最高のボーナス
ここまで記事で説明した通り、ドバイゴールデンシャヒーンのオッズが発表され次第各サイトからベットできます。競馬カテゴリが提供されるサイトは多数ありますが、初めに各サイトのオッズを比較すると絞り込めるようになるでしょう!
それ以外の方法としては、各サイトでウェルカムボーナス提供の有無を確認するのがおすすめです。ボーナスというのは各サイトから条件付きでもらえる追加資金のことで、その中でもウェルカムボーナスは新規登録者に限定したものです。
さてここで、今回紹介した3つのおすすめブックメーカーサイトのボーナス情報をチェックしましょう。
ブックメーカー | ボーナス内容 | ボーナス最大額 |
VIPリワーズ有り | *もらえるボーナス金はVIPレベルによる | |
VIPリワーズ有り | *もらえるボーナス金はVIPレベルによる | |
入金額の120% | 78,000円まで |
上の表は、各ブックメーカーサイトのウェルカムボーナスについてまとめたものです。これ以外にもスポーツベット用のボーナスが提供されることがあるので、詳細は各サイトのプロモーションページを見るようにしてください。
まず、ワンバイベットにある「入金額の120%」とは、新規登録後の初回入金に限り入金額の最大120%をボーナスとして受け取れることをいいます。この入金額により100%~120%の間で受け取り可能なボーナス額の割合が変わるので、希望する入金額でいくらのボーナスがもらえるかをあらかじめチェックしておくのが良いでしょう。
また、スポーツベットアイオーとステークからはウェルカムボーナスが提供されていません。ただし、新規登録時のボーナスが無いだけで、すでにサイトで遊び始めている既存プレイヤー向けのボーナスやプロモーションは定期的に提供されています。もし、何らかのボーナスを利用する場合は、各サイトのプロモーションページをご覧ください。
もしボーナスを利用するなら、各ボーナスの禁止事項や出金条件(賭け条件)をまとめた「ボーナス利用規約」を読むようにしておくと、条件未達成といった出金時のトラブルを最小限に抑えられます。
まとめ
この記事では、アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される「ドバイゴールデンシャヒーン 2025」のレーススケジュールやコースレイアウトを見てきました。それらの情報とあわせて、出走予定がうわさされている注目の競走馬も同時にチェックしましたが、それらの競走馬については今回のレースのオッズが発表されると同時にベット可能になります。
今回のレースはサラブレッド3歳以上の競走馬が出走条件で、ダート1200メートルの馬場を走ります。最初のコーナーまでの距離は350メートルで幅員25メートルと余裕があることから、ゲート順による有利不利は出にくいですが、全体的に平坦なコース構成でスピーディーなレース展開になるでしょう。
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)は今回紹介した各おすすめブックメーカーサイトでベットが可能になる予定です。今回紹介した各サイトのアカウント作成を先に行っておけば、あとはベットするときに入金を行うだけになるので準備を進めておくのもありだと思います!
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ドバイゴールデンシャヒーン 2025は、2025年4月5日(土)にアラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.タズ、ドンフランキー、リメイクなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート馬場で1200メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート1200メートルで向こう正面からスタートし、第3コーナーと第4コーナーを通ってゴールへと向かうのが特徴です。最初のコーナーまでの距離は350メートルで幅員25メートルとなっていますが、全体的に平坦なコース構成となっていることからスピーディーなレース展開になることが予想されます。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ドバイゴールデンシャヒーンの出走枠は開催年ごとに変動するのですが、前回の2024年開催時は14頭立てでレースが行われました。