浦和競馬場について
浦和競馬場で開催されるレース、競馬場への行き方、コースなど浦和競馬場についてわかりやすく徹底的に紹介します。

浦和競馬場は埼玉県浦和競馬組合が管理する地方競馬場です。

日本の都道府県や地方公共団体等が主催する競馬のことを地方競馬と呼びます。主催される地方競馬は、地方競馬全国協会(NAR)により全体的に管理されています。つまり、地方競馬全国協会自体は開催される競馬の主催を行いませんが、地方公共団体によって主催される地方競馬の公正かつ円滑な実施の推進を図る地方共同法人で、その全体的な管理を行っていることを意味します。

浦和競馬場は、埼玉県にあります。この競馬場は住宅地に囲まれています。また、埼玉県の県庁所在地のさいたま市にあるので見つけやすい競馬場です。

浦和競馬場の入場料金は、わずか100円です。したがって気楽に競馬を観て、賭けることができます。

 

 

浦和競馬への行き方

 

浦和競馬場は、〒336-0016 埼玉県さいたま市南区大谷場1丁目8−42にあります。浦和競馬場へ行くのに徒歩とタクシーの2つの選択肢があります。

徒歩で来られる場合、JR南浦和駅東口から15分以内です。

またJR南浦和駅東口から蕨駅(わらびえき)西口行きの国際興行バスに乗ると、5分以内に浦和競馬場前に着きます。

また一方、レース開催時には、浦和競馬場とJR南浦和駅東口の間を無料のシャトルバスも運行されます。

 

浦和競馬のレースコース

浦和競馬場は左回りの競馬場でダートコースのトラックです。馬は反時計回りにレースコースを疾走します。

馬は数分でレースを完走することができるため、ダートコースは平地競走で最も一般的に使用されるレースコースの1つです。

しかし、このようなレースコースは、馬が走るのを難しくします。その理由として、日本のダートコースには砂が使われているからです。当初、日本のダートコースにはほとんどの国と同様に土が使われていましたが、日本は雨が多く、馬場状態が悪くなりがちになるため、水はけが良い砂が使われるようになりました。中央競馬が管理するレースコースでは、海砂が使われ、地方競馬などのダートコースでは、川砂が使われます。

浦和競馬場の1周の距離は1200メートルです。そして220メートルの距離と16~21.5メートルの幅もあります。

 

浦和競馬場のレース

浦和競馬場の競馬は、平日また日中に行われることが多いです。浦和競馬場で行われる競馬の開催日程については競馬場の公式ホームページにより確認することができます。事前の通知なしにレースの開催日時などの変更が行われることがありますが、これらの変更等に関しては競馬場の公式ホームページで開催レースの詳細を確認することもできます。

 

2019年度に浦和競馬場で観て、賭けることができる競馬レースは以下の通りです。

 

月                 

日程                    

レースのスケジュール

1月

7日~11日

日中

2月

11日~15日

日中

3月

25日~29日

日中

4月

30日

日中


5月

1日~3日

日中

27日~31日

日中

6月

27日~28日

日中


7月

1日

日中

24日~ 26日

日中


8月

16日

日中

19日~ 20日

日中

9月

9日~13日

日中

10月

7日~11日

日中


11月

4日~ 8日

日中

25日~29日

日中

12月

23日~25日

日中

 

 

 

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