福島競馬場について
福島競馬場で行われるレースや福島競馬場のコースなどについてわかりやすく徹底的に紹介します。

福島競馬場は、日本競馬協会(JRA)が所有する競馬場の1つです。福島競馬場は1918年に設立されました。

福島競馬場では一般的にサラブレッド種のための平地競走が開催されます。また、毎年、ハンディキャップの競馬も行われます。

福島競馬場の入場料は100円です。ギフトショップの他、子供のコーナー、記念コーナーなどの施設が設けられています。そして、競馬が行われる間、家族と友達と過ごせる個室なども設けられています。この個室はフロントデスクから予約することもできますが、電話で予約もすることもできます。

福島競馬場には競馬を観戦している間、利用できる屋台やレストランなども取り揃えています。

 

 

福島競馬場への行き方

 

福島競馬場の所在地は、日本、〒960-8114 福島県福島市松浪町9−23です。競馬場へ行くにはバス、タクシー、または電車の3つの選択肢があります。

 

電車

宮城県白石からは、白石蔵王駅で乗り、福島駅で下車します(12分、2,200〜3,600円)。そこからは、福島駅東口からバスに乗り、福島競馬場で下車します(13分)。

角田からは、電車に乗り、福島駅で下車します(1時間4分、850〜1,100円)。そこからは、福島駅東口からバスに乗り、福島競馬場で下車します(13分)。

 

バス

南矢野目からは、福島交通バスターミナルで会津バスに乗り、福島競馬場前で下車します(17分)。これは、競馬場の丁度前です。

 

タクシー

南矢野目からは、タクシーで、4分で競馬場に着きます(2,100〜2,500円)。

笹木野からは、タクシーで競馬場まで7分です(2,900〜3,600円)。

角田からは、タクシーで競馬場まで42分です(14,000〜18,000円)。  

 

福島競馬場のレースコース

福島競馬場では平地競走しか行われないため、2つのレースコースしかありません。そして各レースコースはさまざまな競馬を行えるよう異なった距離で構成されています。福島競馬場の1つのコースは芝コースで、もう1つはダートコースです。

 

メインコース

福島競馬場のメインコースはヨーロッパでよく見かけられる芝コースで、また平地競走で最も一般的なコースでもあります。芝コースは馬が走るには絶好のコースです。

メインコースは距離と幅がそれぞれ異なる3種類のコースからなります。コースの詳細は次の通りです。

 

コース

一周距離

幅員

A コース

1,600 m

25~27 m

B コース

1,614.1 m

22.5~25 m

C コース

1,628.1 m

20~23 m

 

 

ダートコース

島競馬場には馬が走るダートコースがあります。ダートコースは、競馬で最も一般的に使われるレースコースですが、日本は雨が多く、馬場状態が悪くなりがちになるため、アメリカなどの諸外国のように土ではなく砂が使われています。

土のように水はけの悪いレースコースでは地面が柔らかくなりすぎるため、土と比べ水はけの良い砂が使われるようになりました。

福島競馬場のダートコースの一周の距離は、1444メートルあり、幅は20~25メートルあります。

 

障害競走コース

現在、福島競馬場では障害競走を行っていませんが、障害競走を行える専用コースが設けられています。障害競走コースはダートコースの最終線と交差します。そして、芝コースもあります。

福島競馬場の障害競走コースの一周の距離は、490.9メートルで、幅は20メートルあります。

 

福島競馬場で行われる競馬レース

福島競馬場では、毎年、観て賭けることができるグレード3の競馬が開催されます。福島競馬場で行われるレースは次の通りです。

 

レース

グレード

コースと距離

福島牝馬ステークス

グレード III

芝コース 1800m

ラジオNIKKEI賞

グレード III

芝コース 1800m

七夕賞

グレード III

芝コース 2000m

福島記念

グレード III

芝コース  2000m

 

 

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